制作について
キービジュアル 01|WebX 2025 – Tokyo
アナログとデジタルが交差し、
新たな構造が立ち上がる瞬間を描いたキービジュアル
一方的な革新ではなく、
価値を掛け合わせながら未来を編んでいく──
そんなWebXの意志を、このビジュアルに込めました
–
デザインモチーフとして採用しているのは、
日本をはじめ世界各地で親しまれてきた「あやとり」。
複数の指先を渡りながら一本の糸が模様を編み、形を変え、
また新たな可能性を生み出していくこの遊びを、
デジタルとアナログ、技術と文化、業界と業界が有機的につながり、
創造的にアップデートされていくような、
WebXが目指すビジョンと姿勢に重ねています。
オレンジ色のワイヤーフレームは、人の手によって紡がれる“あやとり”の動きを表現。
青い幾何学パターンは、デジタル領域の構造化されたロジックを想起させるもの。
ひとつのビジュアル内でこの両者が共存し交差する構図により、
「Connecting the Nodes(産業同士の接点をつくり)」
「Beyond the Screen(領域を超えてつながる)」
というWebXのキーメッセージを視覚的に体現しています。



